キャッシュを重視して株式投資をしています

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株式投資を始めて20年が経ちます。

いろいろな方法で投資をしてきましたが、今では自分なりの投資基準があります。自分が投資をしてきた期間でも、企業の株主に対する姿勢も変わってきています。

以前は株主還元ということを企業も株主も考えていませんでした。


どちらかといえば、キャピタルゲインを得られればそれで良いと考えていました。企業も株価が上がればそれで良いと考えていました。

しかし、企業同士の株式持ち合いという慣習が崩れ始め、安定株主を求めて企業が個人株主を重視するようになりました。

株主還元策をとる企業が多くなり、配当性向を目標にしたり、株主優待に力を入れる企業が増えてきました。
自分の株式投資の基準はこのような流れの中でできたものです。

今は、どれくらいのキャッシュを持っているか、そしてどれくらいのキャッシュを毎年生み出しているかということを重要視した基準となっています。


キャッシュがあれば、多少の赤字になっても企業が倒産してしまうことはありません。一方、キャッシュがなければ黒字でも倒産してしまうことがあります。

また、キャッシュを沢山持っていれば、株主還元も充実します。
配当を行うばかりでなく、1株当たりの株式価値を高めるべく、自社株買いを行います。

配当性向を目標に掲げていれば、自社株買いによって将来は増配の期待も高まります。

キャッシュを確認するためには、財務諸表の貸借対照表だけでなく、キャッシュフロー計算書が解読できることが重要です。

フリーキャッシュフローがどれくらい増えたか、その内訳はどのようなものなのかということが重要なのです。自分の場合、フリーキャッシュフローが増えていることは当然として、営業キャッシュフローがプラス、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローがマイナスである形をベストだと考えています。


なぜならば、この形は営業活動から創出できたキャッシュで投資活動も財務活動も賄っており、さらにお金が手元に残っていることを意味するからです。

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